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城内実、前衆議院議員の応援

text by

小泉龍司

2006.05.29

城内実先生の応援に、昨日、浜松に行ってきました。大きな後援会の発会式で、私と城内さんが各一時間ずつ、講演しました。
私の講演に多くの方が共感して下さいましたが、城内さんは講演の中で、『自分が郵政法案に反対したのは第一に、法案の内容をよく勉強したから、第二に、むりやり法案を通していった強引な党内手続き、第三に党の部会や郵政特別委員会で小泉先生が張った論陣に共鳴したから』であると述べ『これからも、弟分として、どこまでも小泉先生についていきます』と述べていました。
とてもありがたいことですが、反面、私が与えた影響も少なからずあったのだと感じ、申し訳ない気持ちになりました。
しかし、郵政民営化の下での利益至上主義は、やがて国民、なかんずく大都市以外の利用者や高齢者に多くの負担をもたらすことになります。その時、国民が気づいても、もう遅いのですが。
しかし、私は諦めません。『民営化』という綺麗な言葉によって進んでいく、強者と勝ち組以外の者の切り捨て。それを良しとする、政治の流れを変えるため、本当の戦いをこれから始めていきます。
見ていて下さい。 最後には必ず勝ちます。