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元気な平沼赳夫先生とお会いしました。

text by

小泉龍司

2007.04.25

昨年11月、自民党復党問題が一応の決着をみた直後、脳梗塞で入院された平沼赳夫先生は、その後、順調に回復されていらっしゃると、秘書の方から伺っていましたが、4月24日午後、城内実・前衆議院議員と一緒に、永田町の平沼先生の事務所に伺い、平沼先生とゆっくりお話させて頂く機会を得ました。
先生は、幸いに大脳ではなく、小脳の梗塞であったため、後遺症が残ることもなく、以前と変わらぬウィットに富んだ快活なお話ぶり。楽しく笑いながら、時の経つのも忘れて、厚かましくも一時間半、談笑させて頂きました。お話の中で、もう地元の結婚式に出られたり、ご家族とゴルフもされているとお聞きし、驚きました。入院中には、全国から膨大な数のお見舞い状とメールが届けられ、それらにすべて目を通されたそうです。私も、過日、直筆のお礼状を封書で頂きました。体調を万全に整えて、国会に復帰される日も近いとのことです。 私の地元のみなさんも大変心配されていましたので、ほっとして、本当に嬉しく思いました。
平沼先生の強靭な身体と回復力に驚嘆するとともに、我が国民の進路に誤りなきを期する「天命」を授かった方であることを深く実感し、そのことに感謝しつつ、大きな真の勇気を頂いた思いで、埼玉への帰路につきました。
(平沼先生お持ちになっていらっしゃる花束は、地元深谷市で花の生産に携わる私の親友からの、自慢のゆりの花束です。)