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第一回まちづくりシンポジウム(本庄市)が6月13日に開催されます。

text by

小泉龍司

2007.05.25

第一回まちづくりシンポジウムが6月13日に開催され、私は第二部のパネルディスカッションにコーディネーターを務めさせていただきます。皆さんも是非ご参加ください!

第一回まちづくりシンポジウム
奪われる日本/真の国益は何か/そして地方のゆくえ

■第1部 基調講演会
講師:関岡 英之
テーマ:「奪われる日本」
●プロフィール
1961年、東京都に生まれる。慶應義塾大学法学部卒業後、東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行。証券投資部、北京駐在員事務所、国際協力銀行出向などを経て、約14年間の勤務の後に退職。1999年、早稲田大学大学院理工学研究所に入学。建築家・石山修武氏の研究所に所属し、2001年、同修士課程を修了。
著書に『なんじ自身のために泣け』(河出書房新社刊、第7回蓮如賞受賞)、『拒否できない日本』(文春新書)、共著に『国富消尽』(PHP研究所)がある。ノンフィクション作家
■第2部 パネルディスカッション
テーマ:「日本そして本庄市の現状と地域医療のゆくえ」
コーディネーター・・・小泉 龍司(元・大蔵省 金融市場室長)
パネリスト・・・吉田 信解(本庄市長)
鈴木 和喜(本庄市児玉郡医師会理事)
関岡 英之(ノンフィクション作家)
■日時/6月13日(水)
受付・午後6:30~ 開会・午後7:00~9:20
■場所/本庄市民文化会館
(本庄市北堀1422-3 Tel.0495-24-2841)
■入場料/無料
主催:本庄地域フォーラム実行委員会 代表・渋谷 修身
後援:本庄市児玉郡医師会

クリックするとチラシのPDF [224KB] が開きます。