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小泉龍司・時局懇談会を傍聴して(10月4日、寄居町・男衾地区後援会主催)

text by

野口 政巳

2008.10.16

 衆議院選挙を間近に控えて、後援会幹事から小泉龍司さんの時局懇談会があるから、是非にとお誘いを頂き、早速出かけてみることに致しました。

 本当は、どうせ年金暮らしの身で暇をもてあそんでいる、晩酌の時間を少々ずらせばいいや、暇つぶしにどんな話をするか?聞きに行ってみるか、と簡単な気持ちで出かけていき、ミニ懇談会くらいにしか思っていなかった私は、会場に大勢の傍聴者がおられることに先ずビックリ致しました。

 そして、開演10分前に小泉龍司さんがお見えになり、ポスターそっくりのお顔で頭を下げながらお一人おひとりの方々と握手を交わされ、いざ講演に入ると、人の良さそうな親しみのもてる笑顔、そして、時には目力の強さも見せ、自らの政治への思いを語り始めたのでした。

 郵政民営化選挙に敗れた翌日より、選挙区の16万世帯を反省とお詫び行脚の旅に…現在、約半数の8万世帯、靴8足をすり減らし、時には犬に吠えつかれ、ある時は玄関でつまずき、額から血を流したことも、年金暮らしで医療や介護にお困りの方々、また先行きの見えない年金問題等で不安な生活の日々を送っておられる方々と真剣に気持ちを伝え合うことが出来たこと、この3年間の行脚を政治に生かしたい、身近に勉強させてくれた有りがたい皆様、等々の話を目の前で聞き、このような立派な人物が今も存在することを知り、心熱くし、埼玉11区、いや、日本をも託することの出来る政治家、その方は小泉龍司氏と意を強く致した次第です。

 改めて会場に足を運んでよかった、と思うと同時に、安心できるヨーロッパ型政治と日本初の東洋人独自の経済政策を唱える熱き姿、そして若者達が「希望と光」を託せる政治家としても、国政の場で再び活躍して頂くことを、希い(こいねがい)呼びかける一人でございます。

 無責任な政治屋の多い中で、真の政治家としての小泉龍司氏に一票を投じようと思いをはせながら、久しぶりに妻と二人、今夜は美味しい酒を呑みました。

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