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美里町・ターゲットバード・ゴルフ大会(1月25日)

text by

小泉龍司

2009.01.27

 バドミントンの羽根のような形のボールをターゲット(傘を逆さまにした形)に入れる「ターゲットバード・ゴルフ」の大会が美里町で開催され、お招きを頂きました。
 もともとは埼玉県川口市で考案されたスボーツで、徐々に我が埼玉県北にも広がってきています。このコースは、地元の眼科医・春山先生が土地を提供され、町がコースを整備した後、地元有志の方々が自主的に運営されています。
 私もクラブを振ってみましたが、簡単そうに見えて、なかなかテクニックが必要で、そこが人気を呼んでいるようです。また各ホールを回るうち、知らず知らずかなりの歩数を歩くことになり、また自然に声も出て、寒さも感じなくなるそうです。
 和気あいあいと世代を超えて楽しみながら、健康の増進と病気の予防にも大きな効果が期待されます。入場料やプレー代はかからず、いつでもプレーしたい時に、一人でもコースに行けば、楽しむことができます。土地を提供して下さる方さえいれば、低コストでコースを整備することができ、県北により多くのコースを整備したいと思いました。
 また今年は、是非皆様の磨いた腕で、私をターゲット(議席奪還)に導いて頂きたい!…と参加者の皆様によくお願いさせて頂きました。


(焚火の煙で少し霞んでいます)


(これがターゲットです)


(スウィングはゴルフと同じ)


(私の右隣が春山先生)