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初登院しました。そして首班指名選挙(9月16日)

text by

小泉龍司

2009.09.17

 ご報告が遅れて、申し訳ありません。
 昨日、首班指名を行うための特別国会が召集されました。
 午前9時半、この4年間苦労をともにしてくれた地元の秘書さんたちと一緒に、国会正門を入り、広場を歩いて国会議事堂正面から中に入りました。
 そこでまず、名刺を差し出し、次に登院ランプのボタンを押してから、階段を上がり、そこで当選証書のチェックを受けてから議員バッジを胸に付けてもらいました。
 初当選の時よりも、緊張し身が引き締まる瞬間でした。
 改装後でもあり、議事堂の壁の白さが一段と鮮やかで、背景の青空に映えて、眩しいように輝いていました。
 その中で、多くの皆様方から託された、かけがえのない使命を、全身全霊でやり抜く決意を改めて深く心に誓いました。

 午後1時から、首班指名のための本会議が開会。
 鳩山由紀夫総理が第93代、内閣総理大臣に指名されました。
 ともに行動してきた私と城内実議員、そして平沼赳夫先生は、首相指名選挙に先立って、無所属の「国益と国民の生活を守る会」の会派届けを提出しました。
 政党とは異なり、制度上の制約条件は特にありませんが、院内の控室の確保や委員会の委員ポストが確保しやすくなるということもあり、会派届けを提出することにしました。
 首班指名では、民主党の絶対優位はすでに揺らがないので、平沼赳夫先生以下我々は、「平沼赳夫」と書かせて頂きました。
 今後は、民主党中心の連立政権に対して、建設的な協力関係を築きつつ、個々の政策については、時に知恵を出し、あるいは意見していくことが必要であると考えています。

 特別国会は、事実上明日で終幕となり、今後はおそらく、今年度補正予算の取り扱いを巡る問題をメインテーマとして、10月以降臨時国会が召集されることになると思われます。

 選挙後、ホームページの更新が遅れておりましたことをお詫び申し上げます。
 今後は、鋭意更新して参りますので、これからもどうかご来訪頂きますよう、よろしくお願い致します。