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本庄早稲田の杜「まちびらき」記念式典(10月24日)

text by

小泉龍司

2010.10.27

1.平成16年に上越新幹線の本庄早稲田駅が開業し、平成18年には旧本庄市と旧児玉町が合併した。
 これらと並行して、本庄・児玉郡市の中核をなす早稲田リサーチパーク(新幹線・本庄早稲田駅に隣接)の整備と、本庄早稲田駅周辺の土地区画整備事業が進められてきた。
 この2つの事業を、本庄市では「本庄早稲田の杜づくり」と名づけ、この事業が多くの方々の協力により、軌道に乗ってきたことに感謝の意を表するとともに、今後の事業の進展を祈念して、この度のまちびらきの記念式典が開催された。

2.この事業は、かつての力まかせの大規模開発事業とは異なり、

(1) ハードではなく、むしろソフトパワーの蓄積と展開を狙い、
(2) 小さな公共投資で大きな民間投資を呼び込むレバレッジ(てこの)効果を狙っている。

 新幹線の駅と関越自動車道の本庄・児玉インターと早稲田大学が、ほぼ一カ所に集積する、地域としての極めて高いポテンシャルを現実に活かしていくために、私も今後とも「本庄早稲田の杜」の完成と発展に向けて全力を尽くして参ります。