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寄居パーキング、美里・深谷スマートインターチェンジの早期実現を上田知事に要望しました(11月19日)

text by

小泉龍司

2010.11.23

 かねてより寄居パーキング、スマートインターチェンジの設置について検討を進めてもらっていた、深谷市、寄居町、美里町による計画原案がまとまり、上田清司知事に早期設置に向けた支援の要望を行いました。
 このインターチェンジ構想は、平成16年の暮れに関係市町村に具体的な提案を行い、みなさんの賛同を得て取り組んできたものです。
 インターチェンジの設置と周辺のアクセス道路の整備で、総事業費約17億円を予定しています。インターチェンジ本体部分の概算事業費は約11.7億円であり、内5.7億円は高速道路会社が支出を行うことになっています。
 今後この事業を推進するためには、高速道路料金の引き下げ問題で現在執行が止まっている「高速道路の利便増進計画」の中の、スマートインター建設分(3千億円)の執行を解除してもらうことが必要であり、また、それ以外の部分についての地元自治体負担を軽減するため、国からの事業資金の導入を図っていく必要があります。
 これらの問題については、現在最大限の努力を続けているところですが、県の支援も不可欠であり、この度上田知事に要請を行うこととしました。
 スマートインターチェンジは、相対的に少ない費用で大きな地域経済活動への波及効果が見込まれます。一緒に要望活動に参加して頂いた小島進深谷市長、島田誠寄居町長、原田信次美里町長や埼玉県議の皆様方とも一致結束して、一日も早い実現に向けて頑張って参ります。

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