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国道17号バイパス(本庄道路)早期整備のための要請に動きました(12月8日)

text by

小泉龍司

2010.12.10

1.国道17号は、東京都から上信越方面を結ぶ国土形成上重要な広域幹線道路としての機能を持っています。また、災害時等の第一次特定緊急輸送道路としても重要な役割を担う道路です。にもかかわらず、本庄道路(国道17号)は、埼玉県内で唯一、バイパスを持たない2車線区間であるため、激しい渋滞に見舞われています。渋滞損失時間は県内国道(直轄)平均の約1.4倍、特に朝夕の通勤時間帯では、同約2.5倍に達しています。

2.こうした状況を一日も早く打開するため、12月8日、本庄市の吉田信解市長、高橋和美市議会議長さん、本庄市議会に設置されている「17号バイパス及び幹線道路整備対策特別委員会」の林富司委員長、委員の皆さんとともに、与党民主党と国土交通省へ要望活動を行いました。
 まずは、民主党野木実先生ご同行のもと、衆議院内にある民主党幹事長応接室にて要請を行いました。その後、国土交通省へ移動し、道路局長はじめ関係部署への要請を行いました。

3.国道17号バイパス(本庄道路)は、本庄市の長年の懸案です。 都市計画決定も終わり、半分の区間は事業化も決定されています。
 あとは一日も早い完成に向けて、頑張るのみ。私の責任の重さを改めて実感した一日でした。

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