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埼玉医大・丸木理事長に御礼とお願いに伺いました(6月13日)―深谷日赤病院・救急が常勤2名体制に―

text by

小泉龍司

2011.06.14

 2011年1月4日付の「動く」『深谷・日本赤十字病院の救急部への医師派遣を実現しました』に掲載しましたように、昨年の夏以降、埼玉医大の丸木理事長に、深谷日赤の救急担当医師の派遣をお願いしてきました。
 丸木理事長のご尽力により、昨年の12月1日から、週3日救急医療の医師を派遣して頂くことになりました。
 さらにこの5月1日以降は、1週間を通じて常勤で勤めて下さる救急対応医師を、1名派遣して下さることになりました。
 この結果、昨年3月~11月までの間、1名になってしまっていた深谷日赤の救急医を、常勤2名の体制に戻すことができました。
 さらに今後、もう1名の常勤医師の派遣をお願いしているところであり、私からお声がけし、深谷日赤の諏訪院長、小島深谷市長、佐々木深谷市大里郡医師会長の4名で、丸木理事長のところへ改めて御礼と今後に向けてのお願いのご挨拶に伺いました。
 丸木理事長はお忙しい中、約1時間の時間を取って下さり、救急医療を含めた地域医療の課題、医師の偏在の問題など、様々なテーマについて率直な意見交換をさせて頂き、県北の医療体制の整備についても今後さらに緊密な連携をとっていくことについて、温かいお言葉を頂きました。
 丸木理事長ならびに埼玉医大の先生方のご協力に、改めて深く感謝致します。
 今後も引き続き、埼玉医大と県北医療の連携強化のために頑張って参ります。