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「花園はなの会」の役員会

text by

小泉龍司

2011.07.11

 久しぶりに「花園はなの会」の役員の皆さんに、近況報告をさせて頂きました。
 ① 農産物の風評被害について、損害賠償請求の手続きが、埼玉県でも進められるようになったこと。
 ② 深谷市の校庭、園庭での放射線量測定結果は、一日24時間×一年365日、校庭園庭で子供達が遊んだとしても、年間被曝量は、国際放射線防護委員会が平時の安全基準として定めた、年間1㍉シーベルトを下回る水準であったこと。
 ③ 玉淀ダムからの農業用水路を視察したところ、導水トンネルの天井部分のひび割れが震災後、広がっていることが確認された。できるだけ早期に用水路全体の補修に取り組みたい。またその際、少なくとも、国の事業分については、個々の農家に負担が生じないようにしたい、という点。などについて、また被災地支援の活動についても報告させて頂き、皆さん熱心に耳を傾けて下さいました。

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写真2