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「国道17号(本庄道路)」の早期整備を要望

text by

小泉龍司

2011.10.05

 10月5日、本庄市の吉田市長と木村市議会議長、上里町の関根町長と伊藤町議会議長、深谷市の河村副市長をはじめとする国道17号建設促進期成同盟会の皆さまと共に、与党民主党と国土交通省に対して「国道17号(本庄道路)」の早期整備を要望して参りました。
 民主党に対しては、党副幹事長を務めている埼玉県選出の行田邦子参議院議員と国会議事堂内でお会いして要望を伝えて参りました。
 国交省では、前田大臣をはじめ副大臣、政務官、各担当部局に要望書を提出しましたが、松原仁副大臣や私の盟友である津島恭一政務官、道路局長の3名とは直接お会いして、道路の現状を訴えながら強く要望して参りました。
 国道17号は、極めて重要な幹線道路であり、また、災害時の特定緊急輸送道路でもあります。しかし、県内でバイパスを有しない唯一の2車線区間となっており、特にこの度の大震災のときには、激しい交通渋滞が発生しました。また、昭和9年に架けられた群馬県との県境にある神流川橋の老朽化対策も緊急課題の一つであります。
 要望を伝える中で、松原副大臣は以前からこの本庄道路の現状を把握しており、早期整備の必要性を共通の認識として共有することができました。
 国においては震災復興という最優先課題がありながらも、こうした地元の道路対策、災害対策も国の責任として整備を急がなければなりません。  
 今後も与党や省庁とのパイプを活かしながらこの整備事業の早期実現を目指します。


松原仁副大臣との意見交換


民主党へ要望書提出


津島恭一政務官への要望


国交省道路局長室