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老朽化した「荒川中部地区の灌漑排水施設」の早期補強・補修を強く要望しました。

text by

小泉龍司

2011.12.22

 去る12月1日(木)に、老朽化した国営灌漑排水事業「荒川中部地区」の施設を早期に補強・補修するよう、農林水産省に強く要望しました。
 当日は、小島深谷市長さん、馬場議長さんはじめ、下記の方々が要望活動に参加されました。
 要望先は、農林水産大臣、副大臣、大臣政務官、事務次官、農林振興局長、次長及び関係各課です。
 特に林田局次長、斉藤整備部長には、熱心に要望を聞いて頂き、貴重な御助言も頂きました。

―陳情内容―

 荒川中部地区は、深谷市、本庄市及び寄居町に跨る、首都圏への重要な農産物の供給基地となっています。
 しかし、地区内の施設は完成から40年以上が経過し、著しく老朽化(トンネルや水路のひび割れ、漏水、道路の陥没など)しています。
 つきましては、早期に状況を調査し、補強及び補修事業に着手することを要望します。