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国道17号バイパス(本庄道路)及びスマート・インターチェンジ(IC)の早期整備を要望しました。

text by

小泉龍司

2011.12.23

1.去る12月7日(水)に、国土交通省に本庄道路の早期整備を強く要望致しました。当日は、吉田本庄市長さん、木村議長さん他、市議会の幹線道路整備特別委員会のメンバーが同行されました。
 要望先は、国土交通大臣、副大臣、大臣政務官、事務次官、技監、道路局長及び関係各課です。
 特に佐藤技監、菊川道路局長(前関東整備局長)は、地元状況を良く理解されており、早期整備についての力強いお言葉を頂きました。

―陳情内容―

 国道17号は、東京と上信越を結ぶ重要な幹線道路です。また、災害時等には緊急輸送道路としての重要な役割を担っています。
 一方、現状の本庄道路は、2車線のため、慢性的に激しい交通渋滞が発生しているとともに、人身事故が多発しています。
 本庄市としては、昭和48年に事業計画が発表されて以来、既に40年近く地元と一体となって取り組んでおり、本道路の早期整備を強く要望します。

2.また、12月19日(月)には、関越自動車道寄居及び上里のスマートIC設置の早期設置の要望を致しました。
 当日は、小島深谷市長さん、島田寄居町長さん、原田美里町長さん、関根上里町長さん他、県・市・町の事務局の方々が同行されました。
 要望先は、国土交通大臣、副大臣、大臣政務官、技監、道路局長及び関係各課です。
 特に、佐藤技監及び菊川道路局長(前関東整備局長)のお部屋では完成後の地域の発展の楽しい夢に花が咲きました。

スマート・インターチェンジ(IC)とは

 スマートICとは、高速道路の本線や、サービスエリア・パーキングエリアから直接出入りする簡易なETC専用の出入口です。 スマートIC周辺に、工業団地や物流及び観光施設等を設置することにより、地域の発展が大いに期待されます。

(寄居スマートIC)  花園ICと本庄児玉IC(約13.5km)のほぼ中間に位置する寄居パーキングエリアに設置するスマートICです。IC周辺には、本田技研工業(株)の新工場が2013年に操業予定の他、関連企業の進出の機運が高まっています。また、食品スーパーマーケット(株)ベルクの物流センターが、昭和23年度から土地造成工事に着手する予定です。

(上里スマートIC)  本庄児玉ICと藤岡IC(約10.8km)のほぼ中間点に位置する上里サービスエリアに設置するスマートICです。IC周辺では、すでに上里町が産業団地等の整備を進めており、企業誘致活動も本格化しています。