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「いのちの森づくり(浦安市復興植樹祭)」で苗木を植えました。

text by

小泉龍司

2011.12.30

 去る12月18日(日)、液状化で被災した浦安市で、地中から噴出した土砂やがれきを活用して「緑の防潮堤」を築く植樹祭が行われました。
 当日は「植樹の神様」と呼ばれる宮脇昭先生(国際生態学センター長)の指導で行われ、地元の住民や小学生ら約500人が参加しました。
 私も参加し、タブノキ、シイノキ、カシノキなど、約20種類の潜在自然植生の苗木を、心を込めて植えました。
 浦安市は今後、約20kmある海岸線を順次緑化していく計画です。近い将来きっと、災害から市民の生命、財産を守り、自然環境を創造する、立派な「緑の防潮堤」が完成すると思います。