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秋の気配の秩父路を回りました。

text by

小泉龍司

2012.10.09

 秩父夜祭りの屋台笠鉾が曳行されました。
 国重要有形民俗文化財指定50周年を記念して、花傘をつけた本来の高さ15メートルの下郷の傘鉾と、13メートルの中近の笠鉾が曳行されました。
 秩父市内に電線が張り巡らされた1913年以降は、夜祭での曳行は花笠を外して行われてきましたので、2基揃っての曳行は約100年ぶりのことです。
 朝のうちは雨模様だった天気も回復して、昼夜と秩父神社の周辺を巡り、内外の大勢の人達の目をひきました。


 「道の駅みなの」が開所しました。
 これまでJA秩父の農産物直売所として親しまれてきましたが、この度、衣替えをして 「道の駅みなの」としてオープンしました。
 国道140号と寄居皆野バイパス有料道路に隣接していて、秩父地域の玄関口にあたり、今後、秩父を訪れる観光客の皆様に大いに利用されることと思います。


 秩父市小柱の諏訪大神社の秋の例大祭が行われました。
 秩父市小柱の諏訪大神社は、御柱まつりで大変有名な長野県の諏訪大社を本社としていて、全国の諏訪神社の中でも「大神社」と名がつく11の諏訪大神社のうちの一つです。
 諏訪大神社を大切にお守りしている小柱地区の皆様の心にふれることができ、とても清々しい気持ちで過ごさせて頂きました。