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17号バイパス・待望の鍬入れ式

text by

小泉龍司

2013.11.29

 去る11月23日(土)、秋晴れのもと、「国道17号本庄道路(Ⅰ期)起工式」と「鍬入れ式」が行われました。
 これは、長きにわたり、地元の皆様が一丸となって懸命に要望し続けてこられた、悲願の事業です。
 国道17号は、東京都と上信越を結ぶ重要な道路であり、災害時等の緊急輸送の役割を担っています。しかしながら、埼玉県深谷市岡~群馬県高崎市新町間(13.1km)は、2車線のため日常的に激しい交通渋滞が発生しています。人身事故発生件数は、埼玉県内ワースト1位です。
 こうした状況を打開すべく、私はこれまで、建設促進期成同盟会、そして、本庄市議会17号バイパス及び幹線道路整備対策特別委員会の方々とともに、早期の工事着工のため、全力を注いで参りました。
 その甲斐あって、ついにこの日を迎えることができました。
 多くの関係者の皆様方に、心より感謝申し上げます。

 工事はまず、老朽化の著しい神流川橋の架け替えから行われます。
 今後とも引き続き、事業化区間(7.0km)の建設促進と未事業化区間(6.1km)の事業着手に向けて、努力して参ります。