文字サイズ: 小 中 大

農業関係の甚大な被害の救済措置について

text by

小泉龍司

2014.02.19

 各地で農業関係のビニールハウス、畜舎などの倒壊被害が広がっており、ご高齢の営農者の方々の中には、今後の事業再開を諦める向きのお話も少なからず聞こえて参ります。地場産業の代表である農業の経営基盤が揺らいでおり、なんとしてもこれを再建していく道筋をつけねばなりません。
 17日(月)、農水省、内閣府に突っ込んだ救済措置をとってもらいたいとの要請及び折衝を行い、翌18日(火)には、農水省の担当官に深谷まで出向いてもらい(関東農政局長も同行)、深谷市周辺の雪害被害の実態をつぶさに検分してもらいました。
 また私は、農水省による救済措置を実現するため、財政的な裏づけを求めて、財務省主計局の担当次長とも折衝を行っています。
 政府による早急な救済措置を実現するべく、重ねて要請と折衝を続けているところです。