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基準病床(ベッド)数制度の見直しに関し、田村厚生労働大臣への御礼の訪問

text by

小泉龍司

2014.08.20

 8月12日、私が事務局長を務めて参りました、埼玉県の超党派の「基準病床数制度の見直しに係る国会議員応援団」が上田清司埼玉県知事とともに、御礼のため田村憲久厚生労働大臣を訪問いたしました。
 これまで、埼玉県では“異次元のスピードで高齢化が進む”ことを踏まえ、超党派の国会議員応援団を作り、私が事務局長となって厚生労働省との折衝を行なって参りました。
 今までの、5年に一度の国勢調査の人口を基に算定するやり方では高齢化が急速に進む県の実情には合わないので、基準病床数制度の見直しを求めるものです。
 その結果、算定のベースとして直近の住民基本台帳の人口を使用する(今回、県は2014年1月時点のデータを使用)ことが認められました。これにより、県の基準病床数は最大1,502床の大幅な増加が見込めることとなりました。

 今回の訪問は、田村厚労大臣が私たち「埼玉県・国会議員応援団」の働きかけをしっかりと受け止めて頂いたことに対する謝意を伝える目的で行われ、全員が成果を喜び合う、大変なごやかな雰囲気の訪問となりました。


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