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大滝・国道140号線の崩落箇所復旧についてのご報告

text by

小泉龍司

2014.12.18

(1)本年7月20日に、大滝総合支所から二瀬ダムに向かっておよそ3キロの地点で、国道140号の法面の崩落事故が発生しました。大きな岩石等が落下して道路の両側がふさがれたため、3.4キロの区間が通行止めとなり、大型車・中型車・普通車それぞれの迂回路の措置がとられています。

(2)現在、秩父県土整備事務所が鋭意工事に取り組んでいますが、12月26日午後より片側通行が可能となります。

(3) 私も、災害復旧予算の確保を全力で国(国交省・財務省)に働きかけ、国からの補助金(事業費総額―約1億5千万円)交付が決定しました。

(4)年明け以降は、両側通行を可能にする本格復旧工事が進められ、来年の初夏には両側通行が可能となります。

(5)また、二瀬ダムから三峰神社に向かう路線の「藤岩トンネル」の改良工事も、4月の三峰神社の例大祭までには大型バスの通行を可能とすることを目標に、工事が進められています。

以上、取り急ぎ、ご報告致します。