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ユネスコ無形文化遺産「和紙:日本の手漉和紙技術」認定書伝達式に出席しました

text by

小泉龍司

2015.08.04

 8月3日、ユネスコ無形文化遺産「和紙:日本の手漉和紙技術」認定書の伝達式が行われました。
 皆様ご存知の通り、昨年11月に埼玉県の東秩父村・小川町の「細川紙」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを受けたものです。
 伝達式には、東秩父村の足立理助村長や小川町の松本恒夫町長、上田清司埼玉県知事をはじめ、同じく登録された「石州半紙(島根県浜田市)」「本美濃紙(岐阜県美濃市)」の県知事や市長、技術を伝承する職人の皆様が出席されました。
 私も、世界に誇れる和紙の価値を広め、利活用を促進し、関連産業の活性化を目指す目的で、設立された「和紙の未来を創る議員連盟」に所属しており、本日は大変誇らしく思いました。
 東秩父村の皆様、小川町の皆様、浜田市の皆様、美濃市の皆様、本当におめでとうございます。