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政策集団「志帥会」のパーティー「11月5日 世界津波の日 ~平成27年12月23日 国連総会にて採択!~」

text by

小泉龍司

2016.05.06

 4月29日、私が所属しております、二階俊博 自民党・総務会長が率いる政策集団「志帥会」の政経パーティーが行われました。
 今回のテーマは、日本が提案し、昨年12月23日の第70回国連総会本会議において採択された「世界津波の日」の制定でした。
 世界142か国が共に提案する形で、11月5日が「世界津波の日」として制定されました。この決議により、津波の脅威について関心が高まり、その対策が進むことが期待されます。
 この「世界津波の日」は、もともと二階会長が提唱され、志帥会の所属国会議員が中心となり、世界各国の在京大使館に働きかけた結果、実現したものです。
      
 当日は、4500名を超える方々にご参加をいただき、大盛況のうちにパーティーを終えることができました。
 地元からも約200名の方々が応援にお越し下さり、大変心強い思いが致しました。
 ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。

※なぜ、11月5日を「世界津波の日」に指定?
・・・1854年11月5日に和歌山県で起きた大津波の際に、村人が自らの収穫した稲むらに火をつけることで早期に警報を発し、避難させたことにより村民の命を救い、被災地のより良い復興に尽力した「稲むらの火」の逸話に由来しています。


○ご協力いただいた各国の大使の方々にもご参加いただきました。