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横瀬町・白髭神社例大祭

text by

小泉龍司

2016.08.17

 横瀬町の芦ヶ久保の白髭神社の例大祭が開催され、江戸時代中期から伝承されてきた獅子舞(県指定・無形文化財)が奉納されました。

 西暦1752年に、越後から来訪した僧侶が村人に伝授したことを起源とする獅子舞は、その後260年余りの時の流れの中で、芦ヶ久保の方々により、しっかりと見事に伝承され、現在に至りました。
獅子舞は中学生や高校生も踊り手となり、八演目が演じられます。 

 さわやかな風が渡る中、美しく艶やかに演じられる獅子舞の踊り、お囃子の音色に、しばし時の経つのも忘れ、魅了されました。