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国道17号バイパス(本庄道路)の早期整備を要望

text by

小泉龍司

2017.08.31

(1)国道17号バイパス(本庄道路)の早期整備は、渋滞とそれに伴う人身事故の解消、災害時の緊急避難道路確保の観点から非常に重要であり、毎年、国⼟交通省や財務省に強く働きかけて参りました。その甲斐あって、27年度予算4.9億円から、28年度予算11.5億円、29年度予算15.6億円へと、着実に事業費は増加してきました。

(2)この度、さらに事業を促進するために、吉田・本庄市長、小島・深谷市長、関根・上里町長、吉田・深谷市議会議長、納谷・上里町議会議長をはじめとする国道17号建設促進期成同盟会の皆様と共に、国土交通省の秋元副大臣、森技監、財務省・長峯政務官、大鹿・主計局次長他の幹部に面会し、道路の現状を訴えながら、来年度予算の増額をお願い致しました。

(3)現在、国道17号バイパスは、国道462号以⻄の部分(7.0km)が事業化され工事が進められています。国道462号以東の部分の整備(6.1km)についても、国から事業化の確約は得ていますが、一日も早く事業化されるよう、来年度予算の増額と合わせ、国土交通省と財務省に強く要望を致しました。

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