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県道・皆野両神荒川線の改良事業

text by

小泉龍司

2017.10.03

(1)県道・皆野両神荒川線については、幹線道路網の強化を図る観点から、国道140号線のバイパス路線として、また、西秩父地域の活性化を図る路線として道路改良が行われてきています。
 
(2)本事業の財源には、国から交付される「社会資本整備総合交付金」が組み込まれており、私も国に対して、予算の確保を強く働きかけて参りました。
 
(3)同事業は、平成二十五年度には、Ⅰ期区間(1360メートル、うち贄川橋175メートルを含む)が完成し、同年九月に供用が開始されました。その後、Ⅱ期区間(925メートル)についても、地元の皆様方のご要望を踏まえ、事業の継続を強くお願いして参りました。
 その結果、狭いためにすれ違いができない上に、老朽化が進んできている「双神トンネル」を迂回(バイパス)する新しいルートを設定することとなりました。本年度は、このルートについて詳細設計を行い、いよいよ来年度以降、用地買収へと進んでいくことになります。

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