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本年度予算が成立

text by

小泉龍司

2019.04.04

 3月27日、本年度予算が成立し、地元関連の主な事業費が以下のとおり確定しました。

○国道17号・本庄道路の早期整備について、毎年、国土交通省や財務省に強く働きかけてきた結果、着実に事業費は増加し、本年度は、30億円となりました。本年度は、神流川橋の橋脚の上に橋桁を載せ道路を作る上部工が始まり、上里町、本庄市内の用地取得も進められます。

―これまでの事業費の推移―
平成27年度 4.9億円
平成28年度 12億円
平成29年度 15.6億円
平成30年度 23.75億円
本年度 30億円         累計 86.25億円

○国道140号・大滝トンネルについては、本年度は5.4億円の事業費が決定しました。来年度の工事着工に向け、用地取得や着工に必要な仮設ヤードの整地工事が行われる予定です。

○荒川中部地区国営かんがい排水事業については、本年度は10.2億円の事業費が決定しました。平成26年度から事業が開始され、進捗率45.2%まで進んできました。

○その他―関越自動車道の寄居スマートICの下り線ゲートが、3月29日13時に開通し、利用可能となりました。
 
 
国土交通省・森事務次官に御礼訪問(4月3日)
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国道17号(本庄道路)建設促進期成同盟会要望(30年8月22日)
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本庄市議会17号バイパス及び幹線道路整備対策特別委員会要望(30年9月3日)
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寄居スマートIC下り線ゲート
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