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本庄市においてーー、ホースセラピー「タオ」のお手伝いをすることになりました。

text by

小泉龍司

2007.04.25
馬にまたがる小泉龍司

ホースセラピーとは、知的障害や発達障害のある人たちが、ホースすなわち馬に触れ、馬に乗ることによって、心身両面で優れた回復効果を得ることを目的とするものです。

これをサポートするために「タオ」というチームが組織され、5年前から活動を続けています。地域の障害者支援にかかわる多くの方々や、退職後の人生経験豊かなお父さん達によって支えられています。

縁あって、先日、本庄市の「駿(しゅん)ホースクラブ」にお伺いする機会を得ました。
関係者の皆様のお話と取り組みをお聞きし、その熱意に深い感銘を受けました。

そして、私も、「タオ」の一員に加えて頂くことになりました。これまでの経験を生かして全力で障害のある方々のサポートをさせて頂く決意でおります。
また、これをきっかけととして、障害のある多くの方々、ご家族の方々、サポートされている皆様にお会いし、政治の役割を見直していきたいと考えております。
皆様のご支援をどうかよろしくお願い申し上げます。