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国民無視のくだらない政党政治から抜け出して欲しい!

text by

本庄市 高山 登

2008.03.28

 先日、小泉龍司さんとお話しさせて頂きました。地元のために、いろいろとご尽力されていることがわかり、有意義な時間でした。小泉さんとお話している中で、私の意見として申し上げたことですが、改めて、投稿させて頂きます。

 現在、国会で議論が行われている道路特定財源の問題については、自民党と民主党とがお互いに、自分の党の主張を繰り返すだけで、全く合意ができず、法案が決まらずにいることで、国民不在への不信がますます募ります。民主党の議員の方でも地元で道路整備が必要だと考えている人もいるでしょうし、また、自民党の議員の方でも道路整備があまり必要でない都会から選出された人もいて、いろいろな自分の考えがあると思います。党の方針だけで法案を討議するのは、国民を無視しているように感じます。

 国民投票で法案を決めるというのは、現実離れしていると思うので、党に関係なく投票ができ、なおかつ、どの議員が賛成したのか、反対したのかがわかるような仕組みを作って欲しいと思います。そうすることにより、議員も選挙区の人達の意見を常に感じなくてはならないし、国民も政治に興味を持ち、政治に参加していると実感できるでしょう。もし、地元の人達の意見を吸い上げないような代議士なら、次の選挙では当選できなくなるかもしれません。より地元のために頑張る代議士が増え、民主党が勝ったとか自民党が勝ったとかという、くだらない政党政治から抜け出せて、今より政治も良くなると思います。最近の国会を見ていると、本当にイライラします。