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花かご通信(創刊号・平成十七年冬号)

花かご通信(創刊号)発行に寄せて

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清水時子


 先の衆議院選挙におきましては婦人部長としての重責を担わせていただき、又皆様には大変お世話になりました事、厚く御礼申し上げます。皆様と全力をあげて頑張りましたが、残念な結果となりました。しかし今回の選挙をご縁として、多くのすばらしい方々とお近づきになれた事は、私として、意義のあったことと心から皆様に感謝しております。次回は必ず良い結果が得られますよう強く願っており、この気持ちは皆様も同じだと思います。去る十月十九日婦人部として初めての日帰りバス旅行に行って参りました。たくさんの方々にご参加いただき、心より感謝申し上げます。和気合々と婦人部で楽しい交流ができました事は大変有意義な事で今後もさらに沢山の方々に楽しんで参加出来ますような企画をして参りたいと思っています。その節は、御協力お願い致します。時節柄、皆様のご健勝を祈念申し上げまして、「花かご通信」発刊にあたり、ご挨拶にさせていただきます。

反省会から決起大会へ

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編集部


 去る九月十一日の残念な選挙結果を受けて、婦人部では一緒に戦った仲間で集まりたい。そんな話が自然と持ち上がりました。そこで、九月二十二日、朝日屋さんに於いて、集まりました。始めの予定では二十名くらいと思っておりましたら、なんと百名もの女性集会になってしまいました。大変うれしい誤算でした。小泉龍司さんとお母様も出席下さいました。深谷の為、日本の為に、再び小泉龍司さんに立ってもらおうとの思いと、御本人の熱い思いが一緒になり、新しい明日を誓うすばらしい集会になりました。そして続いての、十月七日には、一力本店に於いて、百五十名ほどが集まり、深谷の全体会議が開かれ、後援会長の新井清一さん始め皆さんの力強い挨拶をいただき、今まで通り新井後援会長、高野会長代行、村岡幹事長を中心に速やかな戦いをスタートさせることを満場一致で決定しました。

笑いと涙の観劇会

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編集部


 前日までの雨も上がった十月十九日、五台のバスで、二百二十人の女性たちはお台場へ向かいました。お台場でショッピング街を楽しみ、次は浅草です。ゴロゴロ会館で小泉龍司さんとご両親も交えての昼食会。テレビ朝日が取材にというハプニングもありました。そしていよいよ新宿コマ劇場。コロッケ演じる林家三平物語、胸を打つお芝居と、おなかを抱えての笑い。朝七時出発、夜十時着の長い時間でしたが、あっと言う間の楽しい時間でした。人数を限定しての募集との事で、〆切後に申し込んだ方、お知らせが届かなかった皆様、申し訳ありませんでした。次回も計画いたしますので、ご参加ください。

息子「龍司」のこと

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小泉紀美子


 彼が大学へ入ったばかりの頃友人達とドライブし街道筋の「忠八めし」という食堂に入った時の事、道路工夫風の男が二才くらいの子を抱き食事しながら「雨さえ降らなきゃ何とか生きて行けるんだがなァ・・」と呟いたのを聞き、帰ってから「ああいう人達も真面目に働いていれば幸せになれる世の中を作りたい」と云ったのは今も忘れられません。現在の政治姿勢をみても、彼の根底を流れているものは変わらないのだなと思います。「あまりにも理想主義過ぎる」「青くさい正義論は時代に合わない」とのご批判もあるかもしれませんが、右を見ても左を見ても醜い争いばかりの世の中、この社会を少しでも良くしようと善意一筋で生きていこうとしている息子龍司を信じどこまでも支えていくつもりです。

明るい未来に向かって

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編集部


 十月十九日、私達婦人部二百名は五台のバスに便乗して東京へ向かいました。以前より計画されていた浅草寺参拝や、お食事会、観劇等、小泉龍司先生を囲んでの和んだ旅でした。コマ劇場は「笑われたかった男」~昭和の爆笑王林家三平を、平成のモノマネ王コロッケが熱演。久し振りに涙と笑いに包まれた一時でした。私達もこの劇を教訓に、持ち味を生かした社会、明るい未来に向かって一歩一歩頑張ろうではありませんか。