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花かご通信(第二号・平成18年8月1日)

「小泉龍司・新春の集い」十一区支援者いちどうに

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編集部


 一月二十一日(土)深谷東鳳閣において、小泉龍司後援会の「新春の集い」が開催されました。十一区全体では初めての「新春の集い」であり、秩父や本庄方面からはバスを連ねての大集団での出席となりました。廊下も別室も全館が千二百名を超える人々であふれる中、上田清司埼玉県知事をお迎えし、ご自身の十年もの浪人時代のお話など、実のある励ましのご挨拶をいただきました。そして小泉龍司さんからは、今回の結果を前向きに、自分が大きく成長するための試練と受け止め、初心にかえってスタートし、議席の奪回を計るとの力強い決意の言葉がありました。又、アメリカ至上主義から来る格差社会の問題点やアジアとの外交問題など、政治に対する深い考えを伺い、今まで以上に、小泉さんを応援して行こうと思いました。

「広がる輪づくり」素敵な仲間

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編集部


 早いもので、前回の選挙から一年が経とうとしています。この間、日帰りバス旅行やお花見会を開催し、婦人部の皆様と交流、友情を深めて参りました。活動をしながら、ふと周りを見廻し気が付くと「素敵な仲間」が沢山出来ていたのです。人は字の如く支え合いながら生きて行くものですが、まさに沢山の仲間に支えられている事を改めて感じました。小泉先生を通して、すばらしい仲間に出逢えたことに心から感謝しています。この出会いを大切にして行き、さらに輪を広げて行くことが私の責務だと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

小泉龍司との花見会

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編集部


 捲土重来を期して頑張っている小泉龍司さんを励まそうと、四月九日(日)古河スカイの会場をお借りして、婦人部主催の花見会を開催しました。初めての事なので、当日朝早くからの準備で、あたふたする事もあり、大変な騒ぎでしたが、大勢のスタッフが心をひとつにし、たくさんの方々のご好意をいただき、無事に終了することができました。三百人以上の人が集まる中、龍司さんも楽しそうに皆さんと話されておりました。素敵なバンド演奏と地元の歌手小林千枝子さんにも花を添えて頂き、盛り上がりました。ゲームコーナーではグランドゴルフを楽しみ、満開の桜の下での楽しい花見会の一日となりました。又後日参加された方より「良かったよ、来年もぜひ開催してください」との声を聞き、スタッフの疲れも飛んでしまいました。

ミニ集会に出席して

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上野台 M子


 友達に誘われて、初めて小泉龍司さんの集会に出席いたしました。上柴東の小泉事務所で、夕方七時からでした。十二人の出席者で、初めて小泉龍司さんのお話を聞きました。教育の事、規制緩和で郊外型大規模スーパーの影響で、市街地の商店街は軒並み地盤沈下している事、急いだ改革がゆがみを生むなどと、私たちがなんとなく気になっていた事を、きちんとわかりやすく話してくださいました。それとご自身としてどんな世の中を目指すのか、理由を説明して話していただけたのもとても良かったです。「こんな集会を重ねながら皆さんの実情を知り、意見を伺い勉強して自分の力として貯えて行きたいです」という言葉も私の心を打ちました。身近でお話を聞いて勉強になりました。事務所もごく普通の住宅だし、小泉さんも気さくな親しみやすい方だと思いました。

小泉龍司さんとはなぶさ会の出会い

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大沢よし子


 ある日、私達の代表である笠原県議から小泉龍司さんを紹介したいとの申し出がありました。今までの私達は衆議院議員選挙では、いつも民主党の田並たねあき氏を一生懸命応援して参りましたので「なぜ? どうして?」と思い、又笠原県議の政治的な立場はどうなるのか等々と不安を考えると「私たちの二十数年のなんだったのだろうか?」と疑問を感じました。しかし笠原県議の小泉さんへの想いを聞き、又小泉さんと会い『真面目に働く人達に対して、きちっとした答えの出る政治。それが私の政治家を目指す原点』と言い切った小泉さんに対し、私達はなぶさ会は笠原県議の人を見る目の確かさを実感すると共に自分達の責任において小泉さんに夢を託すことを決意しました。又笠原県議もかなりのリスクを負いましたが、知事の信頼も厚く知事与党会派「地方主権の会」団長として県政の重鎮として活躍しています。笠原県議を中心として『はなぶさ会』はいつも自分の行動に責任を持って活動し、小泉後援会の皆様と一緒に小泉再選に向けてがんばりたいと思いますので婦人部の一翼を担わせて下さるようお願いいたします。