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花かご通信(第三号・平成19年2月吉日)

「楽しかった忘年会」

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編集部


 平成十八年十二月二十六日、小泉龍司先生を支え続けた婦人部は、朝日屋さんにおいて恒例の忘年会を開催いたしました。あいにくのドシャ降りの雨の日にも関わらず、沢山の女性たちが集まり、先生を囲み歌やゲームなどで楽しいひとときを過ごしました。仲間の心をひとつにした有意義なひとときで、「これからも頑張ってゆきましょう!」とあらためて、絆を深めた忘年会でした。

「父、小泉龍司」

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小泉尚子


 私達姉妹は、亡き母親の実家で祖母と三人で暮らしています。学校に通いやすい大森駅の近くに家があります。父は時々夜遅くに少しやせて帰ってきて、いろいろと地元の話をしてくれます。大勢の方々にお世話になって、地元を回っている話をいつも楽しそうにしてくれます。話し好きな父はなかなか話が終わらないのですが、それを聞いてあげるのが私と妹の役目だと思って聞いています。犬にズボンをかまれた話などをしてくれる父はいつも生き生きしています。疲れているだろうけども、冗談(オヤジギャグ?)を言って私達を笑わせようとしてくれます。父が帰ってくると、私達も父がいる安心感を感じます。母が亡くなって五年、父はいつも明るく元気な姿を私達に見せてくれ、そのパワーのお陰で、私達は母を失った寂しさを乗り越えることができました。こうした父を支えて下さっているのが地元の大勢の皆様であることを感じ、感謝の気持ちで一杯です。私はこの四月から就職し、妹は大学生になります。妹は父のことを思い、一生懸命がんばって奨学金をとりました。私達には母の代わりはできないけれど、一生懸命自分の道に打ち込む父を家族団欒の笑顔の中で支えて生きたいと思います。

「ミニ集会ニュース」

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紫陽花子/四季春子


 昨年十一月十七日相生町の瑞宝館をお借りして集会を開きました。瑞宝館は、深谷の代議士であった高田良平氏と高田富之氏の記念館です。深谷の町並みなどの写真も含め、昔の興味深い資料がたくさん展示された大変貴重な記念館です。清水婦人部長の挨拶に始まり、館主の高田健一氏からは、小泉龍司先生の真摯な政治に対する姿勢、その能力、情熱のある人柄などお話をしていただきました。次に佐々木病院の佐々木院長より、医療の改革についてお話がありました。現在、政府は国が出す医療費はできるだけ少なくし、国民には高い負担を強いる政策をとっております。この為に、誰でも一定のお金の負担で「何時でも」「何処でも」「誰でも」必要な医療が受けられる、世界に誇れる国民皆保険制度が崩壊の危機に瀕しております。この悪い医療政策を改めてもらって国民の求める安心で、安全な医療を守る為にはどうしても政治の力が必要となってきます。また小泉先生からは現在十一区全体を一戸一戸訪問しながら支持をお願いする活動をしている事やまたその時のエピソード、そしてITネットの時代、個人が管理される危険性がある事などを、具体例をあげての、わかりやすいお話をしていただきました。
 (紫陽花子)

 あるカレンダーに、「俺が俺がの、がを捨てて、おかげ、おかげ、のげで生きる」と言う格言がありました。縁あって小泉先生の後援会に入って先生に接したとき、何故かこの格言が頭をよぎりました。先生に対する第一印象だったからでしょうか。代議士といえば「俺が、俺が」の多い中、「おかげ、おかげ」の小泉先生は、とても素晴らしい方です。前回の選挙では、改革は賛成であっても弱者を切り捨てる中味に問題があり、この中味を正すことに力点をおかれた結果、改革反対者ということになり残念な結果になってしまいました。政治は、老人弱者を助けるのも政治です。こんな庶民の味方、人としても素晴らしい先生を、婦人部のパワーで盛り上げていきましょう。
 (四季春子)

「シンポジウム」が残念!

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編集部


 万全の準備を整えたシンポジウム。私達支持者も、平沼赳夫先生、城内実先生を、交えての講演会を、本当に楽しみにしておりました。間際になって、平沼先生が体調崩されたとの事で、平沼先生の講演を期待していただけに、やむをえず延期する事にいたしました。当日も連絡がゆき届かず、会場に来られるお客様を小泉龍司本人と役員で一緒に待機しておりましたが、やはり大勢の方がお見えになり、事情をお話し、対応いたしました。沢山の関係者の方々に大変ご迷惑をおかけした事を深くお詫びいたします。