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花かご通信(第五号・平成20年7月吉日)

「平沼赳夫先生をお迎えして」

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編集部


 昨年十二月十四日、深谷市民文化会館におきまして「小泉りゅうじと日本の未来を考えるシンポジウム」が開催され、衆議院議員の平沼赳夫先生を講師としてお招きし、私達がお出迎えすることになりました。小泉りゅうじ深谷後援会の役員の方々、各議員の先生方が待機する中、いよいよ平沼先生の到着です。応接室に入られた平沼先生は、思ったよりも身長があり、ものごしも柔らかく穏やかで、しかし、長年政治家として活躍してこられた風格と威厳がありました。新幹線と車を乗り継いでこられ、お疲れのことと思いましたが、お迎えした皆さんひとりひとりの顔を見てやさしい笑顔で丁寧に握手をされ、私達にも「ご苦労様です」とねぎらいの言葉をかけて下さいました。また周りの方々への配慮もあり、その姿に尊敬と感動の気持ちで一杯になりました。ひと通りの挨拶が終り、熱いお茶とお水、そして郷土料理の「深谷名物煮ぼうとう」をお出ししました。煮ぼうとうは、麺も汁も皆で心を込めて手作りしたものです。和紙で手作りした箸入れからお箸を取り出し、平沼先生は煮ぼうとうに感激され「おいしいですねえ」と、味わいながら召し上がって下さいました。談笑は続き、先生はお体に気を使われているのか、お茶やお水をおかわりなさいました。そして食事が済むと、平沼先生を囲み、皆で写真撮影です。先生自ら握手のポーズを取り、やさしい笑顔をカメラに向けておられました。入院以来声が出にくいとはいえ、そんな様子は感じさせないくらい圧倒的な存在感がありました。到着からシンポジウム開会までのわずか四十分程度ではありましたが、平沼先生に身近に接することができ、政治家としても人間としても一本芯の通った強さと優しさを感じました。とても貴重な経験となりました。小泉りゅうじさんが、尊敬と信頼を寄せている平沼赳夫先生。先生のご健康と、益々のご活躍を心からお祈りします。

「新宿コマ」特別公演と巣鴨とげぬき巡り

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編集部


 五月十日(土)バスツアーに参加しました。朝からあいにくの雨ではありましたが、笑いと感動の楽しい一日を過ごすことができました。第一部の「愛さずにはいられない」は、先生と生徒のラブコメディーでした。現代社会の格差にも置き変えられる、笑いと勇気を与えてくれる物語でした。第二部は、コロッケ自慢のものまねショーでした。抜群の人柄とユーモラスとうまさで、笑いの渦に巻き込まれ、あっという間にフィナーレとなってしまいました。最後のコロッケの挨拶の中で「あたり前の有難さ」という言葉に、私は深く感動いたしました。日頃何も考えずにあたり前に生活していることが、どんなに素晴らしく有難かったことか、あらためて感謝し明日の活力になりました。皆さんと一緒に立派な人柄の小泉りゅうじさんを応援させていただけることと、素晴らしい仲間と出会えたことを大変うれしく思います。これからも楽しいイベントがありましたら、是非参加したいと思います。

「人と人との心のふれあいの大切さ」

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編集部


 最近の日本はどうなっているのでしょうか。数多くの不祥事や、重大な凶悪犯罪や国民不在の政治、国民は何を信じてよいかわかりません。そんな時こそ、現場を知り尽くした立派な政治家、小泉龍司さんを、私達女性の力で責任を持って国会に送らなければ、と考えていた朝、これからローラーをやります、とお話があり、善は急げと足を運びました。厳しい寒さの中、二人一組のグループで寿町全体を一軒一軒お訪ねしました。玄関で「朝早くから申し訳ございません。本日は前衆議院議員の小泉龍司さん本人が地域の皆様のお宅にご挨拶にまいりました」と声をかけました。どのお宅も「応援してますよ」と笑顔で答えて下さいました。リーフレット記入のお願いもこころよく書いて下さり「ご苦労様、頑張って下さいね」と、その時のうれしさとありがたさは忘れられません。小泉さん自身も寒さを忘れ、リーフレットを手に、玄関前で深々と頭を下げ握手をし、次々と家をまわる、そのファイトある元気のよさに驚きました。一緒にローラーをしている皆さんも負けずとテンションを上げ、疲れも忘れて歩きました。明るく対応して下さった方々に感謝の気持ちで一杯です。女性の力は強いです。グループを作り、地域の皆様に一言づつ声をかけて輪を拡げ、小泉龍司さんの後援会が大きくなることを信じております。結びに「はなの会」の益々のご発展をお祈り申し上げます。頑張ろう、小泉龍司さん、はなの会のみなさん。