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岡部はなの会だより(創刊号・平成20年7月吉日)

「岡部はなの会」が発足しました

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編集部


 平成二十年二月一日、午後六時半より小泉龍司「岡部はなの会」の設立が会員の代表七十名、須藤後援会会長、久保田、小林両名の副後援会長、神尾幹事長、神尾高善県議会議員の方々にご出席いただいて滞りなく承認の運びとなりました。その後は、懇親会にうつり、格別に寒い夜でしたが寒気も吹き飛ばす盛り上がりようで、「岡部はなの会」は、みなさん芸達者で、それはそれは和やかな雰囲気でした。小泉龍司さんのご挨拶の中で、奥さまの闘病生活をささえ続けたくだりでは、出席者の涙をさそいました。また、沢田研二の「時の過ぎゆくままに」を熱唱。そのおじょうずなこと、すっかり「岡部はなの会」の皆さんと打ち解けた会になり、有意義なひとときでした。私たちが信頼する小泉龍司さんを国会に送り出すという目標をみんなで確かめあえたことが何よりの収穫でした。現在「岡部はなの会」会員数約二千名です。小泉龍司さんの鋭い洞察力と私達女性の話にも真剣に耳を傾けて下さるそんなお人柄に魅かれて集って下さった方々ばかりです。まだ入会なさっていない岡部の女性のみなさん、私達と一緒に手をつないで、小泉龍司さんを支えあっていこうではありませんか。会員三千名をこえる「岡部はなの会」にしましょう。そして、来るべき日に「岡部はなの会」のみんなで、大きな「はな」を咲かせましょう。ご入会を役員一同、心よりお待ちしています。

心とこころのきずなを深めて

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編集部


 岡部はなの会が発足して、まだ日が浅いですが、女性のきずなをしっかりと結び、このはなを大きな大輪に育てることが私達の課題です。過日小泉龍司さんが私達の地域を一軒一軒お訪ねした時のこと、はなの会から応援同行させて頂き、地元の生の声を聞くことができました。また、はなの会の入会のお願いもこころよく書いてくださました。小泉さん自身も汗をかきながらリーフレットを手に玄関前で深々と頭を下げ握手をし、次々と家をまわる、その元気のよさに驚きました。皆さん小泉龍司さんに期待して、「早く先生が実力を発揮できるようお互に頑張りましょう」と温かい言葉を頂き、思わず目に涙が出るほどうれしく、沢山の人に元気を頂いてまいりました。私達にできることそれは一人でも多くの人に小泉龍司さんの人間性を理解していただくことです。そしてこの県北のためにどうしても必要な人、小泉龍司さんを全力で応援してまいりたいと思います。これからも岡部はなの会は会長を中心に力を合わせて活動してまいります。皆様ご協力よろしくお願い致します。

「コロッケ」で笑いにみたされて

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編集部


 「笑いは百薬の長」とか言われ、一日に一回、鏡の前で「ニコッ」と笑いなさいと教えられました。この度、思いもかけず「コロッケのオンステージ」を観ることができ、胸がワクワク、期待以上のすばらしいものでした。ラブコメディー「愛さずにはいられない」素敵な女優達との共演、涙あり笑いありとほのぼのとしたドラマで私達を魅了しました。コロッケの演技力のすばらしさ、また、ものまねの歌唱力のすごさ、美空ひばりから淡谷のり子、五木ひろし等々、最初から最後まで、大きな声で笑いっぱなし、もうストレスなんか、ふっとんでしまいました。生でみることができ最高でした。「とげぬき地蔵」もお参りできて、ありがとうございました。会員の皆さんとも楽しいひとときを過ごす事ができ嬉しかったです。岡部はなの会の益々の発展をお祈り申し上げます。

 最初話があった時には、コロッケ? と言うのが正直な気持ちでした。バスが新宿コマに着いていよいよ幕があくとすいこまれるようでした。双眼鏡で見ていましたが、夢中になると、どんどん引き込まれて行くようでした。ハンカチでは間に合わずにいつしかタオルを握りしめていました。コロッケの演技も上手だが、共演者の息の合った見事な演技のすばらしさに魅了されていました。行く前にはテレビ、ラジオでとりあげていたのでよく聞いて行きました。新宿コマが年内で終るというので「良い時に連れて行っていただいた」と感謝しています。おばあちゃんの原宿と言われている巣鴨のとげ抜き地蔵にもまわっていただき本当によかったです。個人では行きたいと思っても、行けないので感謝してます。主催者の方や役員の方々にはバスを乗り継いで挨拶にまわり大変だったことと思います。ほんとうにありがとうございました。