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秩父はなの会だより(創刊号・平成20年9月吉日)

MOVE(動く) 「秩父はなの会」

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編集部


 平成十二年、初当選した小泉りゅうじさんは、国民を守るために私たちの目線に立って動き、働きました。しかし、「国民のために正しいと信じた青票」を揚げたにもかかわらず、十七年九月、あの強い逆風によって敗北者になりました。くやしいやら情けないやら意気消沈、途方にくれておりました。とその時、「捲土重来」の旗印を揚げ、「巻き返して頑張るぞ」と、前にも増して強い姿勢を見せた小泉さんの姿に、私たちも女性だけの会を作ろうと有志の皆さんに声をかけ、小泉りゅうじ「秩父はなの会」が誕生したのは平成十八年二月でした。
 早速チームワークと結束を図るために、二月と七月の二回に分けての観劇バス旅行を行い、秋には小泉さんの同志である「城内みのるさん」の講演会を開き、会員の皆さんの心も高揚してまいりました。 そこで益々会員の皆さんの懇親と結束を考え、十九年六月には新宿コマ劇場「氷川きよし特別公演」と、とげぬき地蔵尊散策というバス旅行を実行しました。バス四十台、八日間に分けて懇親を深め、そして本年六月にも又同じように「中村美津子」観劇、とげぬき地蔵尊の組み合わせで、一千七百人の方々が参加して下さいました。現在は、秩父地域の一市四町一村で五千人を超える大きな花の輪ができ、こんな嬉しいことはありません。
 今は党派ではないのです。
 小泉さんは、日本の国、埼玉十一区に、私たちの秩父に、なくてはならない人なのです。このままでは国家の損失、地元の不利益です。
 有権者の過半数を占める女性のパワーで、今度こそ国政に送り出しましょう。
 「女性の声を国政に反映!」
 みんなで叫びながら、もっともっと輪を広げ、大きな花を咲かせるために頑張りましょう。

小泉りゅうじさんを「国政」に送りましょう きずなを深めて

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編集部


 小泉りゅうじさんは、前回の選挙に負けたあと、間もなくこの試練を厳しく受け止め、次の選挙に向かって選挙区内を汗をかきながら、腰を低く一軒一軒、歩かれていることを知りました。
 小泉さんは直接、有権者の皆様とお会いして、小泉さんの立場・考え・心が受けとめられて、有権者との絆がさらに深まりました。
 大きくなられた小泉さんを益々尊敬、応援しております。
 あの時、郵政民営化に賛成できなかった小泉さんは「民営化される前に法の整備をしておかないと弱者への負担が大きくなる」ことを危惧し、反対票を投じて、今の試練を受けました。深く思慮ある判断に小泉さんの重みを感じます。
 また、大蔵省の経験とアメリカでの研修生活を生かしたグローバルな判断力で、日本を導く力量を備えた小泉さんには、ぜひとも国会で活躍していただきたいと思います。
 そんな立派な小泉さんですから、私たちも団結して、女性のパワーを発揮してお手伝いいたします。
 小泉りゅうじさんの勝利を願い、一人でも多くの理解者を得られますよう頑張って参ります。
 小泉りゅうじ「はなの会」の益々の発展をお祈り申し上げます。

新宿コマ劇場観劇バス旅行 笑いにみたされて

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編集部


 六月公演、中村美津子と中条きよしの「出ばやし一代」という笑いあり、涙ありの人情にあふれた芝居は、中条きよし演ずる遊び人風の落語家に一生懸命に尽くす中村美津子が演ずるおみねさん、テレビで見るより綺麗でとても可愛らしく、さすがに豪華競演でした。
 二部は中村美津子のオンステージで、小柄な体で『河内おとこ節』『だんじり』等熱唱され、舞台と観客が一体となり、感動のひと時を過ごすことができました。きっと会員の皆様も同じ思いだったのではないでしょうか。
 六月は梅雨の真っ只中でしたが、さいわいにも傘をさすこともなく巣鴨地蔵尊にお参りすることができ、軒を連ねるお店を見て歩き、思い思いの品を買い求め、「年寄の原宿」とはよく言ったもので、何度来ても楽しい場所です。
 新宿コマ劇場も今年限りで閉館になるそうですが、寂しい限りです。私達は最後の年に行くことができて本当に良かったと思いました。
 秩父の「はなの会」も他地区に勝るとも劣ることのないよう、小泉りゅうじさんをしっかり応援し、必ず大輪の花を咲かせるように頑張りましょう。