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皆野町はなの会だより(創刊号・平成21年5月吉日)

小泉りゅうじ「はなの会」が皆野町に発会!―福岡政行先生をお迎えして―(平成21年4月15日・皆野町文化会館)

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事務局


 このたび、皆野町に、小泉りゅうじ「はなの会」が正式に発会しました。
 4月15日には、その発会を記念して、テレビでおなじみの福岡政行先生(政治学者・白鴎大学教授)をお招きし、時局講演会を開催しました。
 当日は、会場いっぱいにお集り頂いた皆さんを前に、福岡先生が熱弁をふるって下さいました。
 「真に国を思う心と、その力を持つ小泉りゅうじさんを、応援するために駆けつけました。なんとしても、皆さんの力で復活させてほしい。」・・・
 福岡先生の熱い真剣な思いが伝わってくる、素晴らしいご講演でした。

「道」の上にも3年!―9万軒、行脚の日々―

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小泉りゅうじ


 今年の春4月を、私は特別な思いをもって迎えました。
 ちょうど3年前の平成18年4月1日の朝、雨のそぼ降る小鹿野町・倉尾1区のあるお宅から、私は地元行脚を開始しました。地元、埼玉11区のすべての道を歩き、すべてのお宅と会社を訪問しよう…との決意の下に。
 もちろん、それまでも地元行脚はしてきました。
 前回選挙の後だけでも、2千軒以上の支援者の方々のお宅に、ご挨拶に伺いましたが、広範囲なので移動は車を使います。しかし、今回の行脚は、その町や地区のすべてのお宅を隈なく回り、道を通るすべての方々にもご挨拶するので、一日中歩き続けます。
 歩きはじめてみると、車移動の時とは、景色の見え方がまったく違います。山や空の色、風の暖かさや冷たさ、空気の香、季節の草花の様子が、鮮やかに、目に、身体に、心に、飛び込んできます!
 思いがけない巡り合わせに驚き、予期せぬ再会を喜び、新しい出会いに感謝し、数え切れないエピソードが生まれました。
 平均的に見て、1日に約300軒ー2〜3万歩近くを歩くと、足は重たくなりますが、逆に、心はどんどん軽く元気になっていくのが不思議です。「目と目が合う…一対一の出会い」に勝るものはないと感じます。お互いに一生懸命生きている、そのエール交換をさせて頂いているようにも、感じます。
 早いもので、行脚スタートから3回目の春を迎えることができました。もうすぐ9万軒目のお宅に辿り着きます。
 それぞれの地区を一緒に歩いて下さる、各地・後援会、はなの会の役員の皆様の、本当にありがたいサポートのおかげです。「石の上にも3年。3年間続けることができれば、道は開ける」との思いで、歩いてきた道。
 今、4年目の行脚を続けています。

小泉りゅうじ皆野町「はなの会」発会に寄せて

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事務局


 小泉りゅうじさんは、衆議院議員としての1期目2期目の5年間、地元秩父地域のために一生懸命に働いてきました。ドクターヘリの導入、バイパスの延伸、そして皆野町の護岸改修などを実現しました。
 また、国会においても、若手国会議員のリーダーとして、いくつもの法律案の成立に活躍してきました。その実力は国会内外でも認められ、将来をたいへん期待されていました。
 平成17年9月の衆議院選挙で、強い逆風により残念な結果になりましたが、小泉りゅうじさんも初心に返り、復活の日を目指して、毎日、地元の行脚を続けています。
 私たちは、その政治にかけるひたむきな姿に心を打たれ、小泉りゅうじさんを応援する女性だけの会を作ろうと有志の皆さんに声をかけました。多くの女性の皆様がその声に応えて下さり、今では、秩父郡市ではおよそ5千人、深谷市や本庄市を含め全体では2万人を超える女性の皆様が参加して下さり、小泉りゅうじさんを応援する「はなの輪」が大きく広がっています。
 皆野町においても、準備的にバス旅行などを行ってきましたが、このたび、正式に「はなの会」が発足しました。
 小泉りゅうじさんは、私たちの秩父地域に、県北に、そして日本の国にどうしても必要な人です。
 もっともっと輪を広げて大きな花を咲かせて、女性の声を国政に反映させるために、ぜひとも、皆野町の多くの女性の皆様に「はなの会」にご入会頂き、お仲間に加わって頂くようお願いいたします。
 女性の声こそが、政治の質を高め、忘れられてきた「人と家族」を守る政治を実現する時代になりました。
 女性の皆様、ぜひとも政治に向けて声をあげましょう! そしてその中で、女性の声を代表してくれる、小泉りゅうじさんを応援しましょう!